ESCOエスコ・省エネ設備のトータルコンサルティング

トピックス

トピックス記事

国交省 補助金

既存建築物省エネ化推進事業


予算額:R6年度 55.97億円の内数

既存建築物省エネ化推進事業の図
ストレージパリティの達成に向けた太陽光発電設備等の価格低減促進事業の図2
  • 対象事業者:
    ・省エネルギー改修工事を行う建築主等(民間事業者等)
    ・建築主と一体的に又は連携して省エネルギー改修工事を行う者等(ESCO事業者、リース事業者、エネルギーサービス事業者等)
  • 補助率:1/3
  • 上限:5,000万円 バリアフリー改修は上限2,500万円加算可能
  • 概要/補助対象設備:
    (1)躯体の省エネ改修
     天井、外壁、複層ガラス、遮熱フィルム 等
    (2)高効率機器への改修
     空調、換気、照明、給湯 等
    (3)省エネ性能の表示
    ※(4)バリアフリー改修
  • 申請要件:
    ①躯体(壁・天井等)の省エネ改修(高機能換気設備を設置する場合は、躯体又は外皮の改修)を伴うものであること
    ②改修前と比較して20%以上の省エネ効果が見込まれること
     (ただし躯体(外皮)の改修割合が20%以上の場合は15%とする。)
    ③改修後に一定の省エネ性能に関する基準を満たすこと
    ④改修後に耐震性を有すること
    ⑤省エネ性能を表示すること 等
  • 令和6年度公募スケジュール:
    令和6年4月24日(水)~ 令和6年5月29日(水) ※過去は複数回公募の可能性あり。