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環境省 補助金

業務用建築物の脱炭素化改修加速化事業(脱炭素ビルリノベ事業)


予算額:R5年度 111億円(4年間総額 339.29億円)

脱炭素ビルリノベ事業の図1
脱炭素ビルリノベ事業の図2
  • 対象事業者:民間企業、(個人事業主、独立行政法人、学校法人、社会福祉法人、医療法人、社団法人・財団法人等
  • 補助率:設備による定額補助(1/2〜1/3に相当)
  • 上限:設備による定額補助
    (1/2〜1/3に相当)
  • 概要/補助対象設備:
    ●STEP1:外皮の高断熱化
    「断熱窓」、「断熱材」の導入により、改修後の外皮性能BPIを1.0以下にすること。
    (改修前の外皮性能BPIが既に1.0以下の場合はSTEP1は必須ではない)
    ・断熱窓:ガラス交換、内窓設置など、・断熱材:グラスウール、硬質ウレタンフォームなど●STEP2:高効率設備の導入
    「高効率空調」、「制御機能付きLED照明器具」の導入により、一次消費エネルギー量が消費エネルギー基準から用途に応じて30%又は40%以上削減されること。(改修前のBPIが既に1.0以下の場合は、改修後の一次エネルギー消費量が省エネルギー基準から用途に応じて40%又は50%以上削減されること)
    ・高効率空調:パッケージエアコン、セントラル空調、・制御機能付きLED照明器具:LED照明器具、制御装置
  • 申請要件:
    ・交付申請時におけるエネルギー計算は、建築研究所計算支援プログラム(Webプログラム)を使用すること。
    ・【BPI (Building Palster Index)】
     BPIとは、省エネ法改正に伴い設けられたPAL * (パルスター)により算出される年間熱負荷の基準を指す。
    ・【省エネルギー基準】
     住宅・建築物の一次エネルギー消費量の基準の水準として、BEI(Building Energy Index)という指標を用いる。
     本事業では一次エネルギー消費量基準(1.0)を下回る必要がある。
    ・SIIがあらかじめ定めたエネルギー消費効率等の基準を満たし、SIIが補助対象設備として登録及び、公表している設備を導入すること。 なお、断熱窓、断熱材、空調設備、照明設備については、令和6年7月1日(月)以降は、GX推進の取り組みに関する表明を行った者により製品登録された製品に限り、補助対象とする。
  • 令和6年度公募スケジュール:令和6年3月29日〜11月29日